新NISA、iDeCo、投資信託、仮想通貨、、
身近な友達も始めたって聞いた、自分もそろそろやろうかな?と考えているあなた!
投資も大切ですが、その前に準備しておくべきことがあります!
「生活防衛費」の確保です。
目次
Cash is King
この言葉を聞いたことはありますか?いざというときには現金が最強という考え方です。
投資にはさまざまな手法がありますが、資産価値が下がるリスクや現金化に時間がかかる場合があります。
急病や予期せず職を失うなど、不測の事態に備えて生活費の数ヶ月分を現金で持っておきましょう。
ここでいう現金とは、タンス預金のようにお札を家に置いておけ、ということではありません。
銀行の普通預金など、使いたいときにすぐに使えるようになっていればOKです。
生活防衛費ってどのくらい必要なの?
生活スタイルや考え方によって異なりますが、最低限、一人暮らしなら3ヶ月分、夫婦2人なら半年分、お子さんがいらっしゃる家庭なら1年分は確保しておきましょう。
そもそも毎月の生活にかかるお金をざっくりとでも把握できていますか?
家賃、水道光熱費、通信費、食費、交際費、被服費、趣味にかかるお金、便利なサブスク、、、
⚫︎⚫︎万円あれば3ヶ月くらいは暮らせるな〜と思っていても、見積もりが甘ければ思ったよりすぐに貯金が尽きてしまうかもしれません。
投資を始めようと思った理由ひとつに「将来への不安がある」という方も多いのではないでしょうか。
将来の備えがどのくらい必要なのか、どうやって備えるのか、わからないからこそ不安を感じるのです。
少しまわり道に思えるかもしれませんが、せっかく投資に興味を持ったのであれば、まずは生活費を洗い出し、生活防衛費を確保してからにしましょう!